特集取材≪コーヒーマイスターになる≫

「珈琲待夢」のコーヒーマイスター 奈良さんに旨い珈琲の煎れ方を教わります。
それぞれ、ペーパードリップ、ネルドリップ、サイフォンです。
最初はペーパードリップです。 作業自体はひとつひとつ行っていきます。急ぐことはありません。
最初に豆を用意します。

何度か煎れているうちに「豆」に愛着がでてきます。 香りも色も大きさも違う、それを選ぶ楽しみがあります。
豆を用意したら、量を量ります。 一人分は多めに、13g程度。 たっぷりと多めに使うのがポイントです。

次に挽く作業です。 「ミル」という挽く器具を使います。 挽き具合ですが、ペーパードリップの場合は 「中挽き」が良いといわれています。 もちろん、好みで挽き具合を変えてもオーケーです。 極端に粗かったり、細かいと難しいと思いますが、 いろいろ好みで変えて楽しめるのも、 珈琲の魅力です。

挽いた豆を、キャニスター(容器)に移します。 ペーパーフィルターに直接いれてもいいですが、 容器に移すことで「挽き具合」の確認が取れます。

