本来の食品価値を上手く伝える

手の中の和菓子

ホテルやレストランのメニューや広告の撮影で「綺麗で、美味しそうに」表現することは大切です。

しかし最も手間の掛かる、創作課程や、所用時間など、隠れた努力などの見えない部分を表現することはたやすい事ではありません。

日本人は世界で最も、味やサービスに対する要求が高い民族の一つと言われています。安いだけでは継続的に購入して貰えません。

しかし逆に言うと、苦労して創っているものや、手間の掛かっているのもは、美味しい、良いものであると考える傾向が強いのも事実です。

そんな作り手の、努力や経験を通し、差別化された商品をユーザーに伝えていくのが私たち OAB JAPONです。

美味しさを伝える様々な表現方法

日本料理の体験取材

私たちは幾つかの方法を用意して、「美味しさ」表現を追及しています。

その一つが体験取材です。

まず始めに「お店の方」とメールや電話、またはお会いしてコンセンサスを取り、ターゲットの食品、料理(グルメ)の特徴、苦労話し、差別化ポイントを伺います。そしてそれを踏まえレポーターが体験しながら、又は食べながら取材します。

その結果レポーターによる臨場感を持った生き生きとした表現が可能になるでしょう。

またレポーターはちょっと大げさと感じる場合は、ディレクションの出来る、カメラマンが「ストーリー」を持った写真撮影を致します。

仕上がり納品は、写真、flash、ミニビデオなどの選択肢をご用意しています。